中国サッカーの情報を集めています。吉祥虎とは大連実徳のマスコットの名前です。「きっしょうとら」と読みます。たぶん。(管理人:ぞい)


by cfbs2
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15日の中甲(2部リーグ)25節で、長春亜泰が成都五牛を3-0で下し、中超への昇格を決めました。

元記事

長春亜泰は曹明、杜震宇、張宝峰、王棟と、優秀なアテネ予選組が揃っているので嬉しいのです。(予選ではかなり活かされなかったけども)
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# by cfbs2 | 2005-10-15 18:20 | 国内リーグ

中国代表、ドイツに惜敗

ハンブルクのAOLアレナで行われたドイツと中国のフレンドリーマッチ。後半6分のフリンクスのPKを守りきったドイツが1-0で勝利を収めました。とはいえ、中国も鄭智や孫継海を中心に多くのチャンスを作っており、ドイツの出来も良くなかったようです。

2002年W杯以降、初めてベストメンバーが揃った中国。(それも悲しいが)
前半終了間際に大きなチャンスを続けて作ります。43分、鄭智のラストパスから謝暉がカーンと1対1に。しかし、謝暉のシュートはわずかに外れてしまいます。
その直後、またも鄭智のヒールパスからPA内に侵入した孫継海が至近距離からシュート!これもカーンに阻まれます。

後半開始直後、ドイツが先制。シュナイダーへの李[王韋]峰のファウルにPKの判定。フリンクスが決めて、ドイツが1-0とリードします。
中国は後半30分、A代表デビューを果たした董方卓が孫継海のクロスをヘディング。これがポストを叩いてしまいます。

試合はこのまま終了。ドイツが1-0で中国を下しました。

ドイツ
FW ポドルスキー(51分・クラニィ)、ノイビル
MF シュナイダー、ボロウスキー、フリンクス、ダイスラー
DF シュバインシュタイガー(88分・ヒツルスベルガー)、メッツェルダー
   メルテザッカー(46分・フート)、フリードリヒ
GK カーン

中国
FW 謝暉(46分・董方卓、90分鄒捷)
MF 邵佳一(58分・曹陽)、鄭智(79分・徐亮)、孫祥
   孫継海(82分・王亮)、李鉄、李彦
DF 季銘義、李[王韋]峰、杜威
GK 李雷雷

元記事

海外組3人が加わった「黄金の中盤」。特に鄭智はチャンスを作りますね。目標とするヨーロッパ移籍のいいアピールになったのではないでしょうか。
(本当にあのコンバートバカアリー・ハーンはなんだったんだろう?)
ディフェンスは李雷雷が好調ぶりを堅持。杜威も結局、CBで起用されました。
FWの董方卓もドイツ相手にヘディングでポストに当てるなど、まずまずのデビュー。

しかし。
同じ日にアジア予選のプレーオフが行われたから言うけれども。
お前らホント1次予選で消える面子じゃないだろーと。
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# by cfbs2 | 2005-10-13 07:39 | 中国代表
ACL準決勝の第2試合が行われ、深セン健力宝はアル・イテハドに0-0で引き分けました。アウェーで6-0で敗れていたため、深センの敗退が決定。アル・イテハドが決勝に進みました。

元記事

メディアの報道もドイツ戦にばかり集中していて、ACLのあまりのスルーぶりに苦笑いです。中国のこの辺のあきらめの早さは、けっこうすごい。
6点差をひっくり返すのは、そりゃあ客観的に見れば可能性は低いけど、当事者がそれでいいのかと。深センの守備の要、李[王韋]峰と李雷雷はあっさりと代表に招集されましたし。今朝の記事の見出しには「深セン、今夜ACL最後の一戦」「深センは尊厳のために戦う」なんて出る始末。
最初からあきらめてるヤツに尊厳なんてあるか、バカタレ!・・・と思うわけですが、でもこういうのって日本的なのかなぁ。
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# by cfbs2 | 2005-10-12 23:13 | ACL・A3
Yahoo!チャイナのトップページに「日本女明星知名度調査」というのがありました。その中で日本の女優を10人並べて「あなたのいちばん好きな女優は?」というページがあったのですが

こちら


うーむ、数年前で時間が止まっているような。
伊東美咲とか矢田亜希子とか仲間由紀恵とか、いくらでもいるだろうに。
ヨン様やチェジウが日本でもてはやされている姿は
外から見るとこんな感じなんでしょうか?
とはいえ、日本の最新ドラマのDVDなんか中国でもそこら中で売ってるわけで、Yahooの中の人の感覚は、これでいいのかと。

ちなみにオイラは速水もこみちの存在を中国の友達に言われて知りました。
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# by cfbs2 | 2005-10-12 17:28
中国メディアによる予想スタメン。(元記事

                [上+下]恩
                 (カーン)

弗雷徳里希    梅策爾徳      梅徳薩克     揚森
(フリードリヒ) (メッツェルダー) (メルテザッカー) (ヤンセン)

                 弗林斯   
                (フリンクス)

    代斯勤       博羅夫斯基      施奈徳
  (ダイスラー)    (ボロウスキー)    (シュナイダー)

           克労斯      波多爾斯基
          (クローゼ)     (ポドルスキー)



                 謝暉


           邵佳一       鄭智


    孫祥                      孫継海

             李鉄    杜威


        季銘義   李[王韋]峰  張耀坤

 
                 李雷雷


ドイツ側はけっこうテキトーっぽいな。シュナイダーは右じゃないのかな?
(と思ってたら、どこでもやってるのね)
中国のMFは名前だけなら近年、最高の面子といえるかも。
(普通にやればバーレーンやウズベクよりも強いだろうに)
杜威のボランチっていうのは、ホントどうなんだろう。
董方卓のA代表デビューにも注目。
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# by cfbs2 | 2005-10-11 22:33 | 中国代表

中国代表がドイツへ出発

10月12日にドイツとの親善試合を戦う中国代表が、北京からフランクフルトに向けて出発しました。(試合会場はハンブルクのAOLアレナ)

空港での写真

・・・鄭智。
中田さんのナリコレもびっくりだよ。
これがマリノスを奈落の底に突き落とした山東の10番かよ。


で、鄭智は置いといて。
ドイツへ向かった18人のメンバーはこちら。

GK 李雷雷、劉雲飛、李帥
DF 李[王韋]峰、季銘義、張耀坤、張帥、趙銘
MF 鄭智、曹陽、孫吉、孫祥、王亮、徐亮、鄭斌、李彦
FW 謝暉、鄒捷

これに加わる海外組が
邵佳一(1860ミュンヘン)、孫継海(マンチェスターシティ)、李鉄(エバートン)
杜威(セルティック)、董方卓(アントワープ)

李鉄はほんとに久しぶりだなぁ。
そしてFW少なっ。
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# by cfbs2 | 2005-10-09 17:46 | 中国代表

東アジア受難の日

ACL準決勝の初戦が行われ、守備の要・李[王韋]峰を累積警告で欠いた深セン健力宝は、アル・アインに6-0と惨敗を喫した。深センは開始直後の15分で3点を失っている。
また、もうひとつの準決勝では、アル・イテハドがカロンのゴールなどで釜山を0-5で下した。

元記事

意味がわかりません・・・
こいつらを倒せるのは大連しかないのだろうか。
ハオ様はかくも偉大だったのね。
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# by cfbs2 | 2005-09-29 07:26 | ACL・A3
深セン健力宝vsアル・アリ
李毅の決勝ゴール上手いです。トラップもフィニッシュもストライカーっぽい。

アル・イテハドvs山東魯能
このイテハドホームの雰囲気はすばらしいなー。これはマリノス選手・スタッフ・サポも見るべきだよ。アジアを制覇するには、こんなホーム・アンド・アウェーを3回もクリアしないといけないのだ。先は本当に長い・・・
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# by cfbs2 | 2005-09-22 22:27 | ACL・A3
ACL準々決勝。9月15日にアウェーのアル・アリ戦で2-1と敗れていた深セン健力宝は、21日ホームでの試合に臨みました。深センは李毅と馬里科がゴールを決め、90分を終えた時点で2-1の勝利。トータルで3-3に持ち込み、延長戦に入ります。
そして延長前半9分、李明からのパスを持ち込んだ李毅がゴールを決め、これが決勝点に。トータルスコア4-3で深センがアル・アリを振り切りました。
李毅は中国代表が負けるといつも叩かれる役どころですが、こういう大事な試合でゴールを決めたりしますね。延長戦で体を張ってファウルをもらいまくったという記述があるあたり、ますます鈴木系。

元記事


一方、山東魯能はホームで1-1と引き分けた後、アル・イテハドとのアウェー戦に臨みました。李霄鵬のロングシュートで幸先よく先制した山東ですが、そこから点の取り合いに。後半16分の時点で2-3とリードされます。
アウェーゴール2倍ルールがあるので、引き分けに持ち込めば山東の準決勝進出となりますが、アル・イテハドは昨年のACL決勝でも見せた爆発力を発揮。一気に4点をぶち込み、7-2で勝利。トータル8-3でアル・イテハドが準決勝に進みました。

元記事


残りふたつの枠は釜山と(にっくき)アル・アイン。アル・アインはパスとの第2戦、1-3とリードされながら追いつき、アウェーゴール2倍ルールで準決勝に進んだそうな。
欧州CL見てても思いますが、アウェーゴールを早いとこ日本のナビスコでも導入しろと。カップ戦が何倍も面白くなるのに。
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# by cfbs2 | 2005-09-22 06:29 | ACL・A3
ナカータのHPより、ホンジュラス戦について抜粋。

「4点目。これは敵ながら見事としか言いようがない。まあ、もちろんセンターリングの後のゴール前の競り合いはどうにか防ぎたいところだったが、それ以上に相手の18番の左サイドの走りは完璧だった。久しぶりにああいった痛快な走りを見た気がする。相手ながらに拍手をしたいくらいだった。

さすが世界の中田さん。
自分がマルティネスを初めて見たのは、2002年のカールスバーグカップ・ホンジュラス代表vsスロバキア代表@香港。直後のW杯に出たスロベキアが来たので、ザホビッチが見られるぜ~と思っていたら、マルティネスが4点ぶち込みやがりました。一躍、スタジアムを埋めた香港球迷のアイドルになっていましたよ。
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# by cfbs2 | 2005-09-12 04:47