中国サッカーの情報を集めています。吉祥虎とは大連実徳のマスコットの名前です。「きっしょうとら」と読みます。たぶん。(管理人:ぞい)


by cfbs2
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来年のA3の出場チームが決定しました。
中国は大連実徳が3年ぶりの出場。韓国からは蔚山現代。日本はJ王者のガンバ大阪と、カップウィナーのジェフ千葉。

日韓中3カ国のリーグの秘書長(佐々木一樹、金元東、郎効農)が出席した会議で話し合われたのは、A3の参加チームと時期、会場。

ホスト国の日本からはナビスコ王者のジェフの参加が決定。
時期については、シーズン開幕前の状態で試合の質が保証されないことに加え、ACL(どっちかというと、代表スケジュールの方が問題なんでしょうが)との衝突を避けるために、従来の2月から8月2~8日に変更。
会場は3年前と同じ国立競技場になります。

大連とガンバはACLで同組のため、8月の試合は因縁の対決になるだろうとのこと。

そして、ジェフに対しても言及が。
「千葉市原はリーグでは4位だったが、彼らは他の3チームと同じく勝ち点59を積み上げ、首位の大阪鋼巴とはわずか1の差だったのだ。納比斯科(ナビスクァ)杯の王者である千葉市原はディフェンスが素晴らしく、先日発表された2005Jリーグベストイレブンにも守備の中心・斯托雅諾夫(ストォヤヌォフ)が選ばれた。同時にベストイレブンに選ばれた選手には、元・五輪代表の中盤の主力・阿勇樹がいる。」

ふふふ。こんなのは序の口ですぞ、ジェフサポの皆さん。
まぁ、今回は実徳以外は初出場ということで、格の違いというやつを見せつけなければいけませんな。(とか言ってフレッシュなジェフに優勝持ってかれそうな予感。)

元記事
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by cfbs2 | 2005-12-23 07:52 | ACL・A3
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Jユースサハラカップ 準々決勝
横浜F・マリノス 3-3 三菱養和  
       (PK 9-8くらい)

ユース観にフクアリに行ってきました。
こけら落としには行けなかったので、個人的にフクアリデビューです。

今日は朝帰りだったのでv、シャワーをドジャーッと浴びてフクアリへGO!
しかし、今日は寒い、寒い。蘇我駅からの一本道を走ろうとするも、ビューッと激冷たい風が吹いてきて、体がガチガチに固まってしまうのですよ。

ともあれ、スタジアムに到着。
フクアリは普通にペットボトルの自販機が置いてあるのに
驚きました。(だから、投げ込まれたのか)

スタンドに入ったのは、前半30分過ぎくらい。
試合に遅れて行くときは、スコアが0-0だと
なんとなくお得感がありますが、この日はすでに2-2。げ。

観客はメインスタンドのみですが、マリサポも三菱養和もかなり集まってましたね。
トップチームがあっさりシーズン終了したので、欲求不満なのは皆、共通。

試合。
後半、早い時間帯に右サイドからのボールに抜け出した(斉藤)陽介が巧みなコントロールから左足でシュート。ゴール!
陽介はクソ寒い中、半袖で走り回ってました。ボールを持ったら勝負をしようとする姿勢、鬼のような運動量、かなりグーです。
一方、2トップを組んだマイクは、相手5番(遠目には、平井堅にしか見えなかった。キローランという選手らしい)の密着マークにけっこうてこずっていた印象。ときどき力強いドリブルも見せるんだけど、キープとか中盤でのヘディング争いに粘り腰が足りない感じがする。わりと簡単にベチャッとつぶれる。(この姿が相当かわいいのは内緒だ。)審判がなかなかファウルを取ってくれない部分もあったけど、そういうのを吹っ飛ばす力強さがほしい。マリサポもマイクがプレーするたびに、愛情と不安の入り混じった視線を注いでいました。

マリノスが3-2とリードしているものの、際どいチャンスは三菱養和の方が多かったくらい。
サイドを突破されて、クロスもFWに渡されて、かろうじてシュートはブロックするというシーンが多かった。4点目を取らないと、本当に勝ったとは言えないと思っていたら、ロスタイムに失点。
ありゃ、オフサイドだろー!なスルーパスから(メインスタンドの端っこに陣取っているマリサポは、副審とまったく同じ目線だった)、低いセンタリングをあげられ、逆サイドの選手に決められた。がっくりとうずくまってしまうマリノスの選手もいました。

ここで、後半が終了し、PK戦に突入。
「秋元、ここが見せ場だよ!」という声がマリサポからも飛ぶ。
先頭のマイクから始まり両チームとも5人全員が成功。

サドンデスに入ると、陽介のキックが相手GKに止められてしまいます。
試合中に活躍した選手が、PK戦で失敗するのは、よくあること。ここは秋元にたくすしかない。
後攻の三菱養和の選手が放ったキックは、左にめいっぱい体を伸ばした秋元の指をかすめて、ポストの横へ。外したー!これは明らかに秋元のプレッシャーが外させたのだと思う。枠に入ってても止めていただろう。

そして、マリノスは10人目の選手が決めて、三菱養和の番に。これをついに秋元が横っとびでセーブし、マリノスがPK戦を制しました!
秋元は勝利を決めた瞬間、反対側のゴールからマリサポのもとへ一直線!途中、喜ぶチームメイトやコーチの妨害に遭いながら(笑)。マリサポもそれに応えて、スタンド最前列になだれ込む。ユニフォームのすそをつかみ、おれらに向かって雄たけびをあげる秋元。

うわぁ、お前はなんて愛おしいんだ。
この選手たちが、自分たちの「子供」だと思うと、たまらないです。
年の瀬にすばらしい贈りものをもらった気がする。願わくば、あと2勝。

・・・。

第2試合が始まる頃には、早朝オシムを成田空港まで見送ったジェフサポがスタジアムに集まり始めました。ちなみに、第2試合のカードはFC東京vs清水エスパルス。むむ、ジェフは関係ないぞ。そこでお会いしたかめ吉さんによると、「ジェフサポはフクアリが好きだから」とのこと。確かに、またここでサッカーを観たいと思わせる素晴らしいスタジアムだったのです。

・・・。

そして、夜は英国のハーフナーを観に行く予定でしたが、チケットを買いそびれて観れませんでしたとさ。
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by cfbs2 | 2005-12-18 23:35 | Jリーグ
フランスサッカー協会員が明かしたところによると、W杯組み分けが決定後、中国サッカー協会に親善試合を申し込んだとのこと。フランスは韓国と同グループになったので、中国を“仮想韓国”と見なしている模様。時期は5月下旬を予定している。

元記事

これはアレですか。
大会前に爆勝して、いいイメージでW杯に入ろうという。
ジダン、壊さないようにな。
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by cfbs2 | 2005-12-14 13:20 | 中国代表

大連ぬるネタ

胡兆軍って結婚してたのか!奥さんからは「大軍」もしくは「軍」と呼ばれてるらしい。ぬるいネタがありそうだから、後でゆっくり読もう。

元記事
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by cfbs2 | 2005-12-07 23:49 | 国内リーグ
董方卓(とうほうたく、ドン・ファンジュオ、20才)が所属するアントワープは、リーグ2位のKVSK Unitedをホームに迎え、5-0で快勝。董方卓は移籍後初のハットトリックを達成。チームは8位に順位を上げました。董方卓はこれで今季、9得点。

元記事

邵佳一も連続ゴールを決めたし、海外組の明るい話題が続きますね。2部でもエライと思いますよ。2部で活躍できれば、1部に上がったって問題ない。
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by cfbs2 | 2005-12-05 23:44 | 海外組・海外移籍
すでに戦力分析まで、されてますがな。
すばらしい調査をしていますが、突っ込みどころもチラホラ。
間違い探しのつもりで読んでいっても楽しいです。
特に最後はビッグサプライズだよ!!!


(以下、翻訳)
大阪鋼巴は1980年1月1日に成立したが、かつては中国ともつながりがあった。賈秀全がこのチームでプレーしていたときにはJリーグ・ベストイレブンに選ばれ、元・深セン健力宝監督の遅尚斌はガンバユースで指導者を務めていた。
大阪鋼巴はJリーグの伝統的に強いチームというわけではない。前身は洋馬(ヤンマー)石油であり、4度の優勝を達成した。プロ化以降の優勝は、今回が初めてである。またカップ戦では3度優勝したことがある。

超強力攻撃陣
超攻撃的チームを引っ張るのは、ブラジル人助っ人の索雷斯(ソーレス?アラウージョのこと)だ。最終節・川崎前峰戦でも、彼が2ゴールを挙げた。今シーズンは30得点にも達し、ほぼ1試合に1点のペースであり、得点王になった。どのチームのDFも非常に頭を悩まされる存在だ。
FWの大黒将志も強力だ。日本代表として、W杯予選でもチームに貢献し、今シーズンは16ゴールを挙げている。
9ゴールの遠藤保仁、7ゴールの費南迪尼奥(フェルナンジーニョ)もマークすべき選手だ。

3-5-2フォーメーション
ソーレスと大黒将志が2トップを務め、橋本英郎と遠藤保仁が左右のMFを担当する。フェルナンジーニョがトップ下で攻撃を組み立てる。家長昭博と渡辺光輝がダブルボランチだ。3バックは左から山口智、宮本恒靖、索薩(ソサ?シジクレイ)、GKは藤谷陽介である。

日本代表選手が屋台骨
大阪鋼巴は3人の日本代表を抱える。ディフェンスリーダーの宮本恒靖、中盤の実力派・遠藤保仁、点取り屋の大黒将志。これにブラジル人3人が加わり、各ラインをリードしている。大黒将志とソーレスのコンビは絶妙である。中盤からのパスとミドルシュートを得意とする遠藤保仁とフェルナンジーニョは攻撃を組み立てる。宮本恒靖はリベロで、ストッパーのソサとの連携も良い。家長昭博はオランダでのワールドユースに参加し、まだ20才ながらすでにリーダーの雰囲気を持った選手で、中盤のディフェンスに貢献している。

西野朗はかつてのA代表監督
西野朗は1955年4月7日、東京埼玉県に生まれた。1996年にオリンピック代表の監督となり、オーバーエイジをかたくなに使おうとしなかった。優勝候補の最右翼、ブラジルを1-0で破ったが、得失点差でグループリーグを突破できなかった。
98年には柏太陽神の監督に就任。このシーズンが振るわなかったのは、ストイチコフがワールドカップのために、柏でのプレーに集中できなかったからである。99年、洪明甫も加わった柏は史上最高の成績を収めた。西野朗は日本人監督の中で代表的な存在となり、トゥルシェの後を継いで、過渡期の日本代表監督を務めている。

元記事
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by cfbs2 | 2005-12-04 21:31
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アジアチャンピオンズリーグ準決勝
大連実徳 vs アル・アイン @大連・人民体育場
2003年8月30日  photo by ぞい


ガンバサポはどのくらいアウェー行くんですかね?
大連へのアクセスは、わりとラクですよ。関空から全日空やCAで直行便あるし、スタジアムも例年使う人民体育場は市内のど真ん中にあって、空港からタクシーで30分かかりません。(しかもタクの運ちゃんはサカオタぞろいで、おそらく宮本(ゴンベン)、大黒(ダーヘイ)くらいの名前は知っている)
魚うまいし、雰囲気いい街です。

実徳のチーム紹介とかは、おいおいやろうかなと思います。


さて。早速、中国でもJの速報記事が出ていました。
かなり詳しい記事なので、部分訳します。
(それでもとても詳しい。ぶっちゃけJチームは
中国メディアの前では丸裸ですからね)

(以下、抄訳)
北京時間12月3日午後1時、Jリーグ最終節の試合が始まった。すでに、Jリーグ王者はACLで大連実徳と対戦することが決まっているため、中国球迷も非常に注目するところとなった。大阪桜花、大阪飛脚(音訳では大阪鋼巴)、浦和紅宝石、鹿島鹿角、千葉市原の5チームが勝ち点58、57、56、56、56を積み上げ、どのチームにも優勝の可能性があった。

大阪桜花は10位の東京FCに勝てば優勝という状況だったが、89分に今野泰幸にゴールを許し、同点に持ち込まれた。1998年W杯(これは出てないぞ)、2000年アジアカップ、2002年W杯などの国際大会に参加した西沢明訓は、本来チームの英雄となるはずだったが、DFの単純なミスが「勝利の果実」を葬り去ったのである。

対抗馬の大阪飛脚はアウェーで、侮れない川崎前峰を4-2で下し、最後に頂点に立ち、大連実徳の対戦相手となった。この試合はゴールの応酬で、高いテンションを保ち続けた。
12分に索雷斯(ソーレス?アラウージョってこんな名前なのか?)が先制。79分には遠藤保仁のPKで勝ち越した。84分には達馬西奥(ダマシオ?フェルナンジーニョのことらしい)が退場になったが、チームの勢いは削がれなかった。

「桜の花」は最後の1分間の差で散ったのである。

大阪飛脚の優勝は、大連実徳にとっていい知らせではない。シーズン全体を見れば、彼らの実力は大阪桜花を上回っている。34試合で82ゴールはJリーグ最高の得点力だ。大阪桜花は48ゴールだったが、堅いディフェンスで上位に進出したのだ。

元記事
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by cfbs2 | 2005-12-03 17:43 | ACL・A3
ACLのアル・イテハド戦での審判への侮辱などで、山東魯能の鄭智、パジン、トゥンバコビッチ監督がそれぞれ6ヶ月、18ヶ月、6ヶ月の出場停止処分を受けていた件(詳しくはこちら)の続報です。山東魯能は鄭智の減刑を目指してAFCに提訴。この訴えがどうやら認められそうです。
関係者の話によると、鄭智の出場停止はACLの試合に限るとされ、山東魯能はすでに来季のACLには出場しないことが決まっているため、実質的に出場停止の解除となります。

元記事(12/2)

鄭智については、正直どーでもいい。
問題はパジンとトゥンバコビッチ。この2人への処分がどうなるのか、いまの段階ではわからない。球迷の書き込みにあったけど、外国人助っ人を切り捨てるような真似はするべきじゃないだろ。
AFCもどーなんだ?18ヶ月のあらゆるレベルの出場停止なんて、事実上の引退宣告じゃんか。それと並んだ処罰をこんなにあっさりとくつがえしていいのかと。

セルジオ越後が聞いたら、絶対に怒ってます。


続報
12月5日、AFCの正式な処罰が発表されました。AFC主催の試合について、鄭智は3試合、トゥンバコビッチは6試合、パジンは12試合の出場停止。有効期間は2年間。

また山東魯能はクラブ内での処分も発表。鄭智に7万元(日本円で約100万円)、トゥンバコビッチに1万ドル、パジンに1万5千ドルの罰金が課されました。

元記事
元記事

素直に一件落着とは言いがたいですが。
パジンは山東魯能と契約を延長する可能性があります。ただいったん18ヶ月の出場停止なんて受けたら、精神・肉体面でショックが大きいんじゃないか。立ち直って、これまで通りのプレーを見せてほしいものです。
山東はACLには出ませんが、鄭智の出場停止はアジアカップ予選に影響するっぽいです。組み分けによっては、けっこうなダメージになる予感。
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by cfbs2 | 2005-12-02 23:34 | ACL・A3
来年のACL予選グループ組分けが決定しました。
とりあえず東地区の分をば。

グループE
韓国FAカップ王者
大連実徳
Jリーグチャンピオン
Da Nang(ベトナム)

グループF
Kリーグ王者
Arema Malang(インドネシア)
Tobacco Monopoly(タイ)
東京ヴェルディ1969

グループG
Persipura Jayapura(インドネシア)
上海申花
Prov.Electrical Authority(タイ)
Dong Tam Long An(ベトナム)

元記事

実徳の来日が決定!!やっほう!!!
確かに死のグループだけど、このくらいの方が張り合いありますな。
そして。マリノスが優勝していれば、念願の港湾ダービー実現だったのに・・・

申花は東南アジアグループ。
まぁ、これまで2回も死のグループ戦ってるから、たまにはいいかもね。

あとタイの両チーム。
中国語だと「煙草公司」「省電力局」と書かれるので、萌えです。
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by cfbs2 | 2005-12-01 23:06 | ACL・A3