中国サッカーの情報を集めています。吉祥虎とは大連実徳のマスコットの名前です。「きっしょうとら」と読みます。たぶん。(管理人:ぞい)


by cfbs2
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3月5日に開幕予定だった中国スーパーリーグが4月2日に開幕することになりました。本日、超級各クラブ代表による投票が行われ、12対1で延期案が可決されました。(反対票は山東魯能。天津泰達が棄権。)

元記事
馬徳興の評論

なんか、いまいち延期の理由がわからない。クラブがスポンサー探すとか、天気が寒すぎるとか。リーグ開幕1週間前に突然延期はありえないよ。この朝令暮改ぶりは何なんだろう。改革、改革と言いながら、いきなりこんなことやってどうするよー。
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by cfbs2 | 2005-02-24 23:31 | 国内リーグ

ハオ様に労働ビザ下りる

今日、無事にイングランドの労働ビザが下りたそうです。借金もカタがついたらしく、近いうちに出国します。3月1日にシェフィールドとアーセナルのカップ戦があるらしいですが、間に合うか?

元記事
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by cfbs2 | 2005-02-23 19:34 | 海外組・海外移籍
胡兆軍
(フー・ジャオジュン、こちょうぐん)
大連実徳(14番) U23代表(6番)
1981年3月1日  182cm 75kg

正確なミドルシュートと前線への飛び出しを武器にするボランチ。右足からのピンポイントクロスを得意にしているため、サイドハーフもこなせる。かなりのカーマニアで日本車好き。日本がけっこう気に入ってるみたいなので、Jスカウトの皆さん、どうですか?顔もかわカッコイイですよ。
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by cfbs2 | 2005-02-21 00:28 | イケメン
東アジアマスコット品評会名古屋鯨八と大連実徳のゲームは、1-1で引き分けでした。
試合は前半17分、スペースを突いた渡邊圭二のシュートでグランパスが先制します。しかし35分、トヨタ車を愛する男・MF胡兆軍(フー・ジャオジュン)の、におさん曰く素晴らしいアシストからヤンコビッチが同点弾を決めます。
大連はハーフタイムにヤンコビッチを下げるなど、後半で合計5人を交代させ、新戦力のチェックも行いました。
後半、両チームの攻守の切り替えが速く、決定的なチャンスが生まれました。グランパスが勝ち越し点を決めたかに思われましたが、オフサイドで取り消されています。また、大連もいくつかの決定機を得ましたが、シュートミスや楢崎の好セーブに阻まれています。
結局、1-1で試合終了。両チームにとってなかなか実り多い試合だったようです。

元記事
写真特集

J's GOALから。
ペトロビッチ監督のコメント
ネルシーニョ監督のコメント
名古屋選手コメント

楢崎正剛選手
「Jリーグもいろんなタイプのチームがあるが、今日の相手はJリーグでもトップのチームとそんなに変わらない力のあるチームだった。この時期に高いレベルでやれたのは良かった」

ナラ、いいよー。


あと、選手表記で思ったこと。
GK陳東は日本語読みで「ちんとう」か、中国語読みで「チェンドン」ですよ!合体して「チンドン」なんて恥ずかしい呼び方はやめてー。
ヤンコビッチも「ゾラン」じゃ誰のことか、わかりにくいかと。「さぁ右サイド、ルイスの華麗なドリブルだぁ!」とか言うから、見てみたらフィーゴでした、みたいなノリ。ユーロ2004にも出てる選手なんだから、ちゃんと姓で書いてあげよう。

グランパスオフィシャルでも写真つきレポートとかやってくれるのかな。楽しみだ。
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by cfbs2 | 2005-02-19 23:03

横浜強力球迷

「済州微妙」って・・・(笑)

元記事
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by cfbs2 | 2005-02-19 16:00 | ACL・A3
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     VS

b0071031_1142070.jpg

Fumiki さん、Ogaoga さんの
写真を使わせていただきました。
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by cfbs2 | 2005-02-19 01:11
可不可以?さんのとこで続報出てますが、カズの話。

前の記事を報じた新快報と、今回の記事の羊城晩報は同じグループの新聞なので、一緒に取材してるのかな。

中国の記者さんに聞いてみたら、件の記事は見てなかったらしいんですが、「あそこ、スポーツ専門じゃないし、夕刊紙でしょ?」みたいなことを言っておりました。広州方面ではけっこう大きな新聞のようですが。うーむ、勘違いなのか、ネタなのか?


記者:デスク、武田のコメント取れました!
デスク:でかした!だが、さらにインパクトが欲しいな。よし、三浦和良ってことにしておけ!

・・・みたいな感じだったりして。
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by cfbs2 | 2005-02-19 00:38 | ACL・A3

セントレア!

開港で盛り上がっておりますが、中国サッカー的にもつながりの深い話題なのですよ。今朝、大連を出発して中部国際空港に到着した飛行機には、大連実徳の遠征メンバーが乗っていたのであります。
実徳は19日(土曜)の午後2時から瑞穂陸上競技場で行われる名古屋鯨八との練習試合に臨みます。この試合は愛知万博の記念試合でありまして、実徳のメンバーは今日、万博の会場を見学したりもしているようです。
実徳は胡兆軍(14番・U23代表MF)をはじめ、トヨタ好きが多かったりするので、大喜びだったんじゃないかと思われますよ。彼は以前「レクサス、かっこいいよね~」みたいなこと言ってました。
ぼく的にはグランパスくんと吉祥虎のマスコット対決にハァハァなわけですが。
注目選手としては、ブルガリア代表のヤンコビッチ(10番)、アジアカップでも目立っていた左MFの閻嵩(11番)らがおります。


    ヤンコビッチ    鄒捷
               (U23)

 閻嵩   権磊   胡兆軍   李尭
(A代表)       (U23)  (元代表)

アジウソン 季銘義  馮瀟霆  王聖
       (A代表) (U20)  (U23)

          陳東
         (元代表)

ポイントは両サイドハーフの攻め上がり。2人ともドリブルが得意で自分から仕掛けていきます。そしてチーム随一のテクニックを誇るヤンコビッチ。純粋なFWというより、トップ下の役割が強いかと。DFラインはやはり身体の強い選手が揃っています。サイドバック・アジウソンの不思議な動きにも注目。そして大連にとってはペトロビッチ新監督の初陣でもあります。何でも一ヶ月前からグランパスのビデオを取り寄せて研究しているそうですよ。
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by cfbs2 | 2005-02-17 23:56

閻世鐸が辞任

閻世鐸が足球運動管理中心主任を辞任し、謝亜龍がその座を引き継ぐことになりました。

元記事
特集
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by cfbs2 | 2005-02-17 16:18
深センの出来はとても我々を満足させるものではない。原因はわかりきったことだ。クラブの親会社の交代、選手の契約問題などである。これらは選手が試合に集中することを妨げている。

今日のピッチには、深センの選手が相手と同じ11人立っていたが、彼らは最後まで「共同体」を作れなかった。個人の能力でいえば、深センは決して横浜Fマリノスに劣らないかもしれない。しかし、11人がともにサッカーをしたとき、その差は明らかなのである。マリノスはサッカーをしていたが、深センの11人はサッカーをしているのではなく、なにか単独で戦っているかのように見えた。これが差なのだ。

我々は深センが負けたからといって、彼らを非難するだけで済ませてはいけない。そのような地域観念は捨てるべきだ。どのチームが出たとしても、それはすべて中国を代表しているのである。全体的な局面から、サッカーを論じなくてはいけない。

元記事

深センの選手はプレーが荒いというか、なんか集中力を欠いてましたね。水原戦に引き続き、後半開始直後の時間帯で失点。
深センは親会社のゴタゴタもあり、鄭智や鄭斌ら代表選手を手放してしまいました。李偉峰も上海申花への移籍が決まりかけていましたが、1チームが抱える代表選手の数を制限した規定により(これもどうかと思いますが)、直前で移籍が消滅。李偉峰と深センはまだ契約がまとまっていません。
求心力のある朱広滬監督が直前に代表チームに引っこ抜かれたのも影響しているでしょう。
・・・うーむ、早く立て直さんといかんだろう。協会がさりげなく足引っ張っている気がする。
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by cfbs2 | 2005-02-17 03:10 | ACL・A3