中国サッカーの情報を集めています。吉祥虎とは大連実徳のマスコットの名前です。「きっしょうとら」と読みます。たぶん。(管理人:ぞい)


by cfbs2
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カテゴリ:ACL・A3( 47 )

横浜強力球迷

「済州微妙」って・・・(笑)

元記事
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by cfbs2 | 2005-02-19 16:00 | ACL・A3
可不可以?さんのとこで続報出てますが、カズの話。

前の記事を報じた新快報と、今回の記事の羊城晩報は同じグループの新聞なので、一緒に取材してるのかな。

中国の記者さんに聞いてみたら、件の記事は見てなかったらしいんですが、「あそこ、スポーツ専門じゃないし、夕刊紙でしょ?」みたいなことを言っておりました。広州方面ではけっこう大きな新聞のようですが。うーむ、勘違いなのか、ネタなのか?


記者:デスク、武田のコメント取れました!
デスク:でかした!だが、さらにインパクトが欲しいな。よし、三浦和良ってことにしておけ!

・・・みたいな感じだったりして。
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by cfbs2 | 2005-02-19 00:38 | ACL・A3
深センの出来はとても我々を満足させるものではない。原因はわかりきったことだ。クラブの親会社の交代、選手の契約問題などである。これらは選手が試合に集中することを妨げている。

今日のピッチには、深センの選手が相手と同じ11人立っていたが、彼らは最後まで「共同体」を作れなかった。個人の能力でいえば、深センは決して横浜Fマリノスに劣らないかもしれない。しかし、11人がともにサッカーをしたとき、その差は明らかなのである。マリノスはサッカーをしていたが、深センの11人はサッカーをしているのではなく、なにか単独で戦っているかのように見えた。これが差なのだ。

我々は深センが負けたからといって、彼らを非難するだけで済ませてはいけない。そのような地域観念は捨てるべきだ。どのチームが出たとしても、それはすべて中国を代表しているのである。全体的な局面から、サッカーを論じなくてはいけない。

元記事

深センの選手はプレーが荒いというか、なんか集中力を欠いてましたね。水原戦に引き続き、後半開始直後の時間帯で失点。
深センは親会社のゴタゴタもあり、鄭智や鄭斌ら代表選手を手放してしまいました。李偉峰も上海申花への移籍が決まりかけていましたが、1チームが抱える代表選手の数を制限した規定により(これもどうかと思いますが)、直前で移籍が消滅。李偉峰と深センはまだ契約がまとまっていません。
求心力のある朱広滬監督が直前に代表チームに引っこ抜かれたのも影響しているでしょう。
・・・うーむ、早く立て直さんといかんだろう。協会がさりげなく足引っ張っている気がする。
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by cfbs2 | 2005-02-17 03:10 | ACL・A3
日テレが楊晨重視だったので、ハァハァしっぱなしでしたよ。ドゥトラとがっちり握手する画なんてたまらん。

東アジア選手権の韓中戦でウリョンに頭はたかれた李毅は、ネタキャラへの道を突き進んでいるように見えますが、大丈夫ですかー?

契約問題でこじれている李[王韋]峰は、なんか情緒不安定って感じでしたな。

よっちゃんは新婚パワーだ。えらい。

那須のキャプテンマークにもハァハァなわけで。

王新欣は相変わらずスタイルいいね。

陸博飛のクロスの質と、陳永強のガラの悪さを再確認。

・・・坂田(泣)
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by cfbs2 | 2005-02-17 02:50 | ACL・A3

共通点は確かに多いが。

下のエントリーで書いたカズについての記事。ようやく謎が解けましたよ。取材を受けた「三浦和良」と記者さんのツーショット写真が出ておりました。こちらWEB翻訳)。

・・・これはネタなのだろうか?当然、掲示板では球迷から突っ込みの嵐であります(笑)
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by cfbs2 | 2005-02-17 02:36 | ACL・A3
深センとマリノスが対戦するということで、中国の記事でもぼちぼちマリノスのことが書いてあったりするわけですが、そこで見つけた記事。
マリノスが浦項戦で先制しながら、その後の時間は押されていたなどと解説した後で、


元日本代表のスター、三浦和良 が本紙記者に明かしたところによると、マリノスは安貞桓と久保竜彦の両FWが欠場したことにより、攻撃力は大きく削がれた。しかしマリノスの守備は依然として強固である。マリノスの守備力には浦項もてこずっているし、彼らのディフェンスの強さはJリーグでも公認の事実なのである。


カズ!ここでカズを出してくるか!わざわざ済州島からヴィッセルのキャンプ地に連絡して話を聞いたのか!
大久保の記事にも笑いましたが、さりげないネタがすてきだな、君らは。


あと気になったのはマリノスのスタメン予想で

GK 松本 達也
DF 河合 亀二

・・・違う。

基本的に向こうのメディアは日本代表やJリーグについてとても詳しいですが、ときどきこういうのもあるのです。

元記事
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by cfbs2 | 2005-02-16 13:20 | ACL・A3
山東魯能は現在、キプロスで合宿中ですが、精力的に練習試合をこなしているようです。チェコやセルビア・モンテネグロのクラブチーム相手に3勝1敗。その4試合で、主力メンバーが明らかになってきています。


   李金羽  ダンチウレスク

宋黎輝  高尭  鄭智  李霄鵬

王超   舒畅  パジン  矯哲

         楊程

元記事

うん、深センより強そうですね、これは。
周海濱や劉金東、高明ら代表クラスが控えですし。
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by cfbs2 | 2005-02-16 00:34 | ACL・A3
A3に参加する4チームのうち、横浜Fマリノスだけは「世俗を超越」している。
彼らは試合の勝敗は気にかけていないのだ。監督の岡田武史も目的は新戦力を鍛えることだと語っている。

横浜は済州島に着いてからも、ACLとJリーグに向けた強化計画をA3のために乱したりはしていない。彼らだけが一日二回の練習を行っているのだ。
昨日の練習に、14番キャプテンの奥大介は現れなかった。岡田が語るには風邪のために練習を休んだという。この日本代表選手はおそらく明日の深セン戦には出場しないだろう。代役は27番の山崎雅人である。また中澤佑二は練習に参加したが、コンディションは悪くない。彼は2番中西永輔に代わって出場するだろう。

元記事

どこまで正確かわかんないですが、こう報道されてるよということで。
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by cfbs2 | 2005-02-15 22:35 | ACL・A3
A3初戦。深センは水原三星に1-3で敗れました。

水原は開始早々の3分、ナドソン・ロドリゲスが先制。1分後にはナドソンのシュートのこぼれ球を金大儀が押し込み、2-0。しかし、そのまた2分後、楊晨がカウンターから1点を返します。
25分、深センのDFマリカが金大儀をPA内で倒して、PKの判定。ナドソンのシュートを一度はGKの李蕾蕾が止めますが、ナドソンみずから押し込んで3-1。
後半、深センは王新欣のFKのこぼれ球を楊晨がヘディングシュート。これをゴール前の李毅が押し込みましたが、オフサイドの判定で無効とされました。

試合はそのまま終了。特に前半は水原が支配する時間が長かったようです。
深センは楊晨と李毅が2トップを組み、王新欣がトップ下を務めました。鄭智が移籍したあと、このトライアングルにかかる期待は大きいですが、王新欣・張永海・周挺ら新加入組の出来はあまりよくなかったようです。それからCBのキャプテン李[王韋]峰は、今日は出場していません。水原はKリーグMVPのナドソンが3得点すべてに絡む活躍でした。

元記事
深センの新ユニ@王新欣
横浜隊員破門瞬間

深セン健力宝チーム紹介
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by cfbs2 | 2005-02-13 20:42 | ACL・A3

さあA3

今年は3回目のA3。2年前、東京でA3が始まってから、日中韓とひとまわりするわけです。
去年、「ぶっちゃけ、ひとまわりしたらA3なくなっちゃうんじゃないの?」という話をしたんですが、今後もこの議論は続くでしょう。
ACLに参加する3チームにとって、チーム作りの時期に1週間で3試合のハードスケジュールは負担になるし、ACLと同じ対戦カードも出てくるので(今年だと深センと水原)、新鮮味も薄れる。

なので、A3存続が議論されるのは当然なのですが、この大会は自分にとって非常に思い出深い大会なので、寂しさもありますね。

あの大会のおかげで大連実徳の選手(特にU23の5人組)をはじめ、いろんな出会いがありました。アジアンサッカーのお仲間、大会通訳をしていた韓中の人たち、そのほかもろもろ。
試合の方も、極寒の中でジュビロが城南にボコられ、大連が鹿サポのブーイングにさらされた初日、東アジアのトップチームがガチンコでぶつかって(ジュビロは調整色が強かったですが)、たまらん空間を作り出しておりました。「ソンナムヨー」の合唱も初めて聞きましたね。
そして大連-城南戦でのハオ海東のハットトリック。ハオ様は日本代表との試合では、ボール踏んづけて転んだり、頭にネット巻いて出てきたりして、ネタキャラになってる気がしますが、あのハットトリックは美しかったですよ(同年のACLも含めて、ハオは城南相手に2試合で5点取ってます)。あの試合でハオに惚れた人も少なくないんじゃないかな。
こういう驚きとか出会いとかあるから、A3の行く末は気になります。仮に来年、横浜でマリノス、レッズ、水原、大連とかでA3やったら、鼻血出るな。たまらん。
とはいえ、代表選手も多く抱えるチャンピオンチームにとっては、調整試合の色が強いのも現状だから、難しいですね。東アジアとAFCのメンツも関わってくるから余計に。おそらくA3が来年いきなりなくなるってことはないだろうし、出場チームはやっぱりリーグチャンピオンになるんじゃないかな。クラブが負担を強く訴えれば、わからないですが。
いろいろ考えることはありますが、タイトルのかかった試合となれば、やっぱりガチンコ勝負。控えメンバーにとってはアピールの場にもなるし、いい大会になってほしいものです。
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by cfbs2 | 2005-02-13 18:15 | ACL・A3