中国サッカーの情報を集めています。吉祥虎とは大連実徳のマスコットの名前です。「きっしょうとら」と読みます。たぶん。(管理人:ぞい)


by cfbs2
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カテゴリ:Jリーグ( 10 )

ケジメ

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↑久保と松田とマリノス君とマリノスケが写ってるんだけど・・・

マリノス 2-1 ジュビロ
48分 松田直樹
88分 久保竜彦

代表選考に関する記事とかを読んでいて、やっぱり行かねばならん!ということで参戦。
残念な気持ちもこみ上げてくるけど、ひとつのケジメになった試合でしたよ。

松田のタックルやインターセプトは、世界の連中に(もういちど)見せてやりたいと思った。久保のコンディションは正直よくなかったけど、あのゴールはどこか運命的というか、久保本人やサポに前を向かせてくれるものだった。
2人のインタビューはとても明るいもので、悔しさとかやりきれなさは、その場にいたみんなが共有しているんだけど、それを乗り越える前向きな気持ちを見せてくれたと思います。久保の「とても良かったです。応援をお願いします」には爆笑しながら泣いただろ、みんな。
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by cfbs2 | 2006-06-03 23:52 | Jリーグ
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Jユースサハラカップ 準々決勝
横浜F・マリノス 3-3 三菱養和  
       (PK 9-8くらい)

ユース観にフクアリに行ってきました。
こけら落としには行けなかったので、個人的にフクアリデビューです。

今日は朝帰りだったのでv、シャワーをドジャーッと浴びてフクアリへGO!
しかし、今日は寒い、寒い。蘇我駅からの一本道を走ろうとするも、ビューッと激冷たい風が吹いてきて、体がガチガチに固まってしまうのですよ。

ともあれ、スタジアムに到着。
フクアリは普通にペットボトルの自販機が置いてあるのに
驚きました。(だから、投げ込まれたのか)

スタンドに入ったのは、前半30分過ぎくらい。
試合に遅れて行くときは、スコアが0-0だと
なんとなくお得感がありますが、この日はすでに2-2。げ。

観客はメインスタンドのみですが、マリサポも三菱養和もかなり集まってましたね。
トップチームがあっさりシーズン終了したので、欲求不満なのは皆、共通。

試合。
後半、早い時間帯に右サイドからのボールに抜け出した(斉藤)陽介が巧みなコントロールから左足でシュート。ゴール!
陽介はクソ寒い中、半袖で走り回ってました。ボールを持ったら勝負をしようとする姿勢、鬼のような運動量、かなりグーです。
一方、2トップを組んだマイクは、相手5番(遠目には、平井堅にしか見えなかった。キローランという選手らしい)の密着マークにけっこうてこずっていた印象。ときどき力強いドリブルも見せるんだけど、キープとか中盤でのヘディング争いに粘り腰が足りない感じがする。わりと簡単にベチャッとつぶれる。(この姿が相当かわいいのは内緒だ。)審判がなかなかファウルを取ってくれない部分もあったけど、そういうのを吹っ飛ばす力強さがほしい。マリサポもマイクがプレーするたびに、愛情と不安の入り混じった視線を注いでいました。

マリノスが3-2とリードしているものの、際どいチャンスは三菱養和の方が多かったくらい。
サイドを突破されて、クロスもFWに渡されて、かろうじてシュートはブロックするというシーンが多かった。4点目を取らないと、本当に勝ったとは言えないと思っていたら、ロスタイムに失点。
ありゃ、オフサイドだろー!なスルーパスから(メインスタンドの端っこに陣取っているマリサポは、副審とまったく同じ目線だった)、低いセンタリングをあげられ、逆サイドの選手に決められた。がっくりとうずくまってしまうマリノスの選手もいました。

ここで、後半が終了し、PK戦に突入。
「秋元、ここが見せ場だよ!」という声がマリサポからも飛ぶ。
先頭のマイクから始まり両チームとも5人全員が成功。

サドンデスに入ると、陽介のキックが相手GKに止められてしまいます。
試合中に活躍した選手が、PK戦で失敗するのは、よくあること。ここは秋元にたくすしかない。
後攻の三菱養和の選手が放ったキックは、左にめいっぱい体を伸ばした秋元の指をかすめて、ポストの横へ。外したー!これは明らかに秋元のプレッシャーが外させたのだと思う。枠に入ってても止めていただろう。

そして、マリノスは10人目の選手が決めて、三菱養和の番に。これをついに秋元が横っとびでセーブし、マリノスがPK戦を制しました!
秋元は勝利を決めた瞬間、反対側のゴールからマリサポのもとへ一直線!途中、喜ぶチームメイトやコーチの妨害に遭いながら(笑)。マリサポもそれに応えて、スタンド最前列になだれ込む。ユニフォームのすそをつかみ、おれらに向かって雄たけびをあげる秋元。

うわぁ、お前はなんて愛おしいんだ。
この選手たちが、自分たちの「子供」だと思うと、たまらないです。
年の瀬にすばらしい贈りものをもらった気がする。願わくば、あと2勝。

・・・。

第2試合が始まる頃には、早朝オシムを成田空港まで見送ったジェフサポがスタジアムに集まり始めました。ちなみに、第2試合のカードはFC東京vs清水エスパルス。むむ、ジェフは関係ないぞ。そこでお会いしたかめ吉さんによると、「ジェフサポはフクアリが好きだから」とのこと。確かに、またここでサッカーを観たいと思わせる素晴らしいスタジアムだったのです。

・・・。

そして、夜は英国のハーフナーを観に行く予定でしたが、チケットを買いそびれて観れませんでしたとさ。
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by cfbs2 | 2005-12-18 23:35 | Jリーグ
ACLで山東のライバルとなる横浜水手が、週末のJリーグで新潟天鵞に4-1と快勝した。そのうちの2点は開始わずか3分で叩き込んだのである。

FWの大島秀夫が1分もかからずに先制点をあげると、3分には大橋正博が再びゴールを破った。瞬きも許さぬ速攻である。37分には河合龍二がシュートに成功し、66分に河合が再びゴールをあげた。

元記事

後半のゴールはハユマのものなのに、なぜか河合ということになってますな。しかし、そんなことより、河合が亀二でなくなってることが嬉しいのですよ。(ちなみに「竜」は日本で作られた漢字なので、中国語では「龍」になるのです。)
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by cfbs2 | 2005-04-06 21:30 | Jリーグ

Jリーグ開幕

昇格組は「川崎前峰」、「大宮松鼠」であります。
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by cfbs2 | 2005-03-05 23:53 | Jリーグ
マリマリが昨年の市船に続いて、またやっちまいましたー。
去年は三ツ沢にFootball AsiaらしきTVクルーが来ていたようで(おがおがさん情報)、全アジアに恥ずかしい映像が流された恐れがあるのですが、今年は大丈夫だったんでしょうか・・・まあ、どっちみちAFCのトップニュースで晒されるでしょう・・・
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by cfbs2 | 2004-12-16 00:33 | Jリーグ
勝ったあああああああああああああああああ。

背筋が凍る瞬間は何度もあったけど、なんというか、「絶対勝てる」と信じる気持ちはまったく切れませんでした。それは去年の経験があるから。那須、最高。

達也vsレッズサポの構図は、桜木vs豊玉って感じでした。
スーパーサッカーで岡ちゃんを誉めてるとき、なんか挙動不審じゃなかったですか?>達也

セットプレーの攻防、激おもしろかったです。
特によっちゃんとネネ。

ドゥトラ、いちばん外しそうな雰囲気だったけど、最高でした。コロコロコロ。

坂田をエースと信じて応援できたのは、この上なく幸せ。


A3やACLで対戦する深センや山東、四川の情報チェックするモチベーションがググーンと上がってきましたよ。まずは18日のFAカップ決勝・山東vs四川に注目。

Reds pay the penalty as Marinos retain title
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by cfbs2 | 2004-12-12 02:34 | Jリーグ

Jクラブの中国語表記

鹿島鹿角    浦和紅宝石   古河市原     柏雷索爾     FC東京
東京日視    横浜水手     新潟天鵞      清水鼓動     磐田喜悦
名古屋鯨八   大阪飛脚     大阪櫻花     神戸勝利船   広島三箭
大分三神

少し違うパターンもあって「清水心跳」になったり、音をとって「磐田朱比洛」と表記したり。レイソルも音から取ってますね。「雷索爾」で「レイスォアル」。「柏太陽神」っていうのもあった気がするけど。ヴェルディの「日本テレビ」はけっこうウケるなー。
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by cfbs2 | 2004-12-10 00:44 | Jリーグ
ACL組み分けについての中国の報道を見て、ジュビロのイメージはやっぱりJ随一の強豪なんだろーなと思いました。そしてふと、今年の9月に大連で出会ったサポが、Jリーグについていろいろと話してくれたのを思い出したのです。せっかくなので、ご紹介。まあ、ひとつの例ということで。

9月14日、ACL準々決勝のホームゲームでアル・イテハドと1-1で引き分けてしまった大連実徳。試合を終えてスタジアムの外に出ると、若いサポの兄ちゃんが数人でなにやら盛り上がっていました。けっこうお酒も入っていたようで、ぼくの姿を見ると話しかけてきたのです。

サポ1:Are you JAPA~N?
ぞい:そうだよ。
サポ1:おっ、中国語が話せるのかい?今日の試合を観たの?
ぞい:うん、サッカーを観に日本からやってきたんだ。
サポ1:そいつはすごいな。日本のサッカーは最高だ!JAPAN!亜洲(アジア)!No.1!
ぞい:中国もアジアカップで準優勝だったじゃない。
サポ1:いやいや、中国代表はダメだよ。まあアジアで4、5番目ってとこだね。日本はNo.1!中国は4、5番目!でも大連実徳はアジアでいちばんだけどね!
ぞい:(あー、そういうことかー)

サポ1:日本には、いいチームが多いよな。鹿島鹿角に磐田喜悦、浦和紅宝石、清水鼓動、名古屋鯨八!
ぞい:( くそ、マリノスがないじゃんか。大連と直接やってる清水と名古屋はいいとして、なんで浦和なんだ?)
サポ1:オレは特に鹿島鹿角が好きなんだ!
ぞい:あー、そこはいいから(キッパリ)。
サポ1:え、そうなの?
ぞい:うん、ぼくは横浜隊の球迷だから、横浜を好きになってくれた方が嬉しいね。
サポ2:あぁ、ホンピンマァリノースーか(横浜が「ホンピン」。マリノスは音をあてて「横浜馬林諾斯」、もしくは意味をとって「横浜水手」と書かれます)。横浜にはどんな選手がいるんだい?
ぞい:ジウバオ(久保)とか。
サポ2:ジウバオ・ロンイェン(久保竜彦)!彼はすばらしいFWだ!

サポ1:でも鹿島のチウティエン・フォン(秋田豊)もいい選手だったぞ。それから名良橋晃に相馬直樹、柳沢敦にブラジルの10番ビスマルク!
ぞい:(いなくなっちゃったやつばっかだな。まぁ、あのときの鹿島の方が磐石って感じがしたから、印象が強いのかな)
サポ1:日本は名選手がたくさんいるね。中田英寿、中村俊輔、小野伸二、稲本潤一。それに三浦和良、中山雅史、井原正巳・・・
ぞい:井原は横浜の選手だよ。
サポ2:彼はいいDFだったよ。井原と徐弘(大連と中国代表で活躍したCB)がアジアDFの双璧だったよな!
ぞい:うんうん、徐弘は良かったね。(で、洪明甫は?)


・・・・と他愛もない話をしていたのですが、やっぱり鹿島と磐田の中国での知名度はかなり高いですね。アジアのカップ戦に強い清水や名古屋がそれに続いて、浦和は国際大会に出てなかったのにけっこう知られている感じ。サポかな?
マリノスは知名度的に鹿島や磐田にそんなに劣らないと思うんだけど、やや地味な印象。絶対タイトル獲ってやりましょう。

あと大連は相変わらずサッカー熱が濃ゆいわ。タクシーの運ちゃんが普通に「2000年のカップウィナーズでのグランパスは・・・」とか語れるもんな。最高だ。


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大連人民体育場の前。この辺りで大連サポと出会いました。
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by cfbs2 | 2004-12-08 13:29 | Jリーグ
チャンピオンシップ観てきたので、書いときます。

当日は5時起床。
目を覚ますと、恐ろしいほどの強風で窓がガタガタ揺れていて、一気にブルーになります。でも前日は友人がシート張りしてくれたので、チェックに行かねばなりません。

家を出ると、雨はそこまでひどくないのですが、風がとんでもないです。バキッという音がして傘の骨が一本へし折れました。あーあ。

電車はいろいろ止まってましたが、動いているのを乗り継いで8時前に横国到着。その頃には台風はすっかり通り過ぎていて、ぴーかん(死語)でした。当然、この台風では遅刻者続出でシートチェックなどできるわけもなく、10時に列整理。

友人と合流してからは、すき家で腹ごしらえをしたり、トリコポイントで買い物したり。Lフラッグとリストバンドを買いました。午後2時頃には東ゲートでマリサポの決起集会。昔の一揆の雰囲気はこんな感じかなあとか思いました。血判状は作らされなかったので良かったです。

4時に開門。ゴール裏のぼちぼちいい席。入場してからはまたご飯食べたり、紙吹雪作ったり。選手の入場が待ち遠しくて仕方がない。このワクワク感はCSならでは。たまらん。
達也、入場。旗をぶんぶん振り回す。隣の女の子も配られた旗を振ってたので、何度もぶつかったけど、お互い暗黙の了解でガシガシぶつけあってました。

そういえばメンバー紹介のときにDJが、サブGKの榎本哲也のことを正GKの「榎本達也」と呼んでましたね。普段なら「身内のくせに、そんな初歩的なミスを・・・」と憤るところですが、なんかもう、そういうのもオッケー。最終決戦の華。さすがCS。

7時になり会場が暗転して、いよいよ選手が入場。いままでの横国からして、花火がドカーン!だろうなと思ってましたが、それはありませんでした。それでもカクテル光線とロックミュージックでアドレナリン分泌は充分。
紙吹雪は明かりに照らされてキラキラとキレイでしたが、風に流されてマリノスのゴール前まで飛んでいってしまったときには、GKの達也が踏んで転ぶんじゃないかとドキドキしました。(それでなくても昨日の達也はイリュージョン炸裂しまくりだったのですから・・・)

試合は坂田のオーバーヘッド、40m全力チェイシングとか、闘ってる選手が愛しくて愛しくてたまりませんでした。河合のゴールは、ちょー気持ちいい。
旗振り。個人的には「ダレダレ〜ダレオ〜」や「戦え、横浜!」でスローテンポからアップテンポに切り替わるときの「タメ」が大好きです。

第2戦も頑張ろう。待ってろ、深セン。

Football Asiaの記事はこちら
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by cfbs2 | 2004-12-07 16:05 | Jリーグ
11月22日、鹿屋体育大学の4年生・徐暁飛(じょぎょうひ、シュー・シャオフェイ)の札幌入団が内定しました。
10月に札幌の練習に参加し、そのパフォーマンスが認められたようです。去年9月、昆明のU23代表合宿で見たときには、冷静にコースに流し込むシュートなど、少し日本選手っぽいかもと思いました。コンサドーレでは中盤右サイドでの活躍が期待されています。
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by cfbs2 | 2004-11-24 00:02 | Jリーグ