中国サッカーの情報を集めています。吉祥虎とは大連実徳のマスコットの名前です。「きっしょうとら」と読みます。たぶん。(管理人:ぞい)


by cfbs2
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大阪のみなさん、蒼い波濤の世界へようこそ

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アジアチャンピオンズリーグ準決勝
大連実徳 vs アル・アイン @大連・人民体育場
2003年8月30日  photo by ぞい


ガンバサポはどのくらいアウェー行くんですかね?
大連へのアクセスは、わりとラクですよ。関空から全日空やCAで直行便あるし、スタジアムも例年使う人民体育場は市内のど真ん中にあって、空港からタクシーで30分かかりません。(しかもタクの運ちゃんはサカオタぞろいで、おそらく宮本(ゴンベン)、大黒(ダーヘイ)くらいの名前は知っている)
魚うまいし、雰囲気いい街です。

実徳のチーム紹介とかは、おいおいやろうかなと思います。


さて。早速、中国でもJの速報記事が出ていました。
かなり詳しい記事なので、部分訳します。
(それでもとても詳しい。ぶっちゃけJチームは
中国メディアの前では丸裸ですからね)

(以下、抄訳)
北京時間12月3日午後1時、Jリーグ最終節の試合が始まった。すでに、Jリーグ王者はACLで大連実徳と対戦することが決まっているため、中国球迷も非常に注目するところとなった。大阪桜花、大阪飛脚(音訳では大阪鋼巴)、浦和紅宝石、鹿島鹿角、千葉市原の5チームが勝ち点58、57、56、56、56を積み上げ、どのチームにも優勝の可能性があった。

大阪桜花は10位の東京FCに勝てば優勝という状況だったが、89分に今野泰幸にゴールを許し、同点に持ち込まれた。1998年W杯(これは出てないぞ)、2000年アジアカップ、2002年W杯などの国際大会に参加した西沢明訓は、本来チームの英雄となるはずだったが、DFの単純なミスが「勝利の果実」を葬り去ったのである。

対抗馬の大阪飛脚はアウェーで、侮れない川崎前峰を4-2で下し、最後に頂点に立ち、大連実徳の対戦相手となった。この試合はゴールの応酬で、高いテンションを保ち続けた。
12分に索雷斯(ソーレス?アラウージョってこんな名前なのか?)が先制。79分には遠藤保仁のPKで勝ち越した。84分には達馬西奥(ダマシオ?フェルナンジーニョのことらしい)が退場になったが、チームの勢いは削がれなかった。

「桜の花」は最後の1分間の差で散ったのである。

大阪飛脚の優勝は、大連実徳にとっていい知らせではない。シーズン全体を見れば、彼らの実力は大阪桜花を上回っている。34試合で82ゴールはJリーグ最高の得点力だ。大阪桜花は48ゴールだったが、堅いディフェンスで上位に進出したのだ。

元記事
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by cfbs2 | 2005-12-03 17:43 | ACL・A3