中国サッカーの情報を集めています。吉祥虎とは大連実徳のマスコットの名前です。「きっしょうとら」と読みます。たぶん。(管理人:ぞい)


by cfbs2
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山東DFパジンは神が立つべき位置に立っていた

安貞桓は山東魯能に「第一の危険人物」と見なされていた。トゥンバコビッチ監督はCBのパジンに彼を封じ込める任務を与えたのだ。第一に安に自由にドリブルをさせない。第二にできるだけサイドラインに押し出す。
試合全体を通じて、安貞桓はシュートらしいシュートを放つことはできなかった。記者がパジンにどうやって安貞桓を“凍結”したのか?とたずねたとき、パジンは謙虚に答えた。「“凍結”したとは言えないよ。何本か危険なパスを出させてしまった」
パジンと安貞桓は初めての遭遇ではない。二人は2003年、ブルガリア代表と韓国代表の親善試合で対戦している。そのとき、安貞桓がパジンに与えた印象は強烈だった。ドリブルのスピードが速く、ゴール前の得点感覚、シュート能力にも優れる。だから、トゥンバコビッチはパジンらに安をマークさせるだけでなく、中盤の高尭らにも安へのパスを遮断するようにさせたのだ。

マラドーナの手はアルゼンチンを救った。パジンの手は神のものであったかどうかはわからない。しかしパジンはあのとき、神が立つべき位置に立っていたのだ。あと半歩遅ければ、横浜のシュートは入っていただろう。
シュートをクリアしたあとに審判の笛の音が鳴った。パジンは、いたずらをしてお仕置きを待つ子供のように立ち尽くした。顔には恐怖の表情を浮かべていた。なぜなら彼はボールが手に当たったことを知っていたからだ。この点について彼は否定していない。「あのシュートはゴールに入っていない。ゴールライン上だったんだ。審判が副審に確認し、故意のハンドでないとわかった。だからPKにならなかったのは正確な判断だったと思う。」

元記事

パジンのコメントは本人が語ったのか、記者が適当に書いてるのかはわかりませんけど、シュートを止めた瞬間、パジンが「やっちゃったー!」っていう表情をしていたのがテレビにハッキリ映っていましたね。故意であろうとなかろうと、あのハンドは取るべきだと思うけど、アウェーのキモイ場面では取ってくれないファウルだろうなとも思う。悔しいけど。三ツ沢での鄭智のイエロー2枚目みたいに有利な判定だってあるわけだし。乗り越えなきゃいかんです。
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by cfbs2 | 2005-05-14 02:00 | ACL・A3