中国サッカーの情報を集めています。吉祥虎とは大連実徳のマスコットの名前です。「きっしょうとら」と読みます。たぶん。(管理人:ぞい)


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体壇週報の馬徳興、深セン隊を論ず

深センの出来はとても我々を満足させるものではない。原因はわかりきったことだ。クラブの親会社の交代、選手の契約問題などである。これらは選手が試合に集中することを妨げている。

今日のピッチには、深センの選手が相手と同じ11人立っていたが、彼らは最後まで「共同体」を作れなかった。個人の能力でいえば、深センは決して横浜Fマリノスに劣らないかもしれない。しかし、11人がともにサッカーをしたとき、その差は明らかなのである。マリノスはサッカーをしていたが、深センの11人はサッカーをしているのではなく、なにか単独で戦っているかのように見えた。これが差なのだ。

我々は深センが負けたからといって、彼らを非難するだけで済ませてはいけない。そのような地域観念は捨てるべきだ。どのチームが出たとしても、それはすべて中国を代表しているのである。全体的な局面から、サッカーを論じなくてはいけない。

元記事

深センの選手はプレーが荒いというか、なんか集中力を欠いてましたね。水原戦に引き続き、後半開始直後の時間帯で失点。
深センは親会社のゴタゴタもあり、鄭智や鄭斌ら代表選手を手放してしまいました。李偉峰も上海申花への移籍が決まりかけていましたが、1チームが抱える代表選手の数を制限した規定により(これもどうかと思いますが)、直前で移籍が消滅。李偉峰と深センはまだ契約がまとまっていません。
求心力のある朱広滬監督が直前に代表チームに引っこ抜かれたのも影響しているでしょう。
・・・うーむ、早く立て直さんといかんだろう。協会がさりげなく足引っ張っている気がする。
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by cfbs2 | 2005-02-17 03:10 | ACL・A3