中国サッカーの情報を集めています。吉祥虎とは大連実徳のマスコットの名前です。「きっしょうとら」と読みます。たぶん。(管理人:ぞい)


by cfbs2
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ケジメ

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↑久保と松田とマリノス君とマリノスケが写ってるんだけど・・・

マリノス 2-1 ジュビロ
48分 松田直樹
88分 久保竜彦

代表選考に関する記事とかを読んでいて、やっぱり行かねばならん!ということで参戦。
残念な気持ちもこみ上げてくるけど、ひとつのケジメになった試合でしたよ。

松田のタックルやインターセプトは、世界の連中に(もういちど)見せてやりたいと思った。久保のコンディションは正直よくなかったけど、あのゴールはどこか運命的というか、久保本人やサポに前を向かせてくれるものだった。
2人のインタビューはとても明るいもので、悔しさとかやりきれなさは、その場にいたみんなが共有しているんだけど、それを乗り越える前向きな気持ちを見せてくれたと思います。久保の「とても良かったです。応援をお願いします」には爆笑しながら泣いただろ、みんな。
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# by cfbs2 | 2006-06-03 23:52 | Jリーグ
前節、ついにベルギーリーグ2部の得点ランク首位に躍り出た董方卓(ドン・ファンジュオ、21才)が、第28節でもゴールを挙げました。これで今季18ゴール目。試合も2-1でアントワープがMechelerを下しています。

元記事
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# by cfbs2 | 2006-03-27 01:28 | 海外組・海外移籍
ACLの第2戦、大連が全北現代をホームに迎え討ち、1-0で勝利。2連勝で首位に立ちました。
試合は前半40分、大連ボランチの翟彦鵬が大きく前線右サイドに展開。FW鄒捷が全北DFのマークに遭いながらも、バウンドしたボールをボレーシュート!美しい孤を描いたボールはゴールに吸い込まれました。
後半13分、大連のパンテリッチがペナルティエリアに侵入し、鄒捷にパス。鄒捷のトラップはやや乱れ、シュートはポストを叩きました。
その1分後、右サイドのCKをヤンコビッチがファーサイドに送り、CBの季銘義がヘディングであわせたものの、これもバーに弾かれています。
実徳は追加点を奪えなかったものの、全北の攻撃を押さえきり、1-0で試合終了。ホームでしっかりと勝ち点3を取りました。

大連メンバー
FW 鄒捷、パンテリッチ(78分・権磊)
MF ヤンコビッチ、趙旭日(82分・劉成)、胡兆軍、翟彦鵬
DF 王聖、季銘義、張耀坤、劉宇
GK 陳東

鄒捷がハオ様の後継者らしい勝負強さを見せてきました。
そして季銘義と張耀坤のセンターバックコンビはやはりいい。

元記事
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# by cfbs2 | 2006-03-23 02:15 | ACL・A3
週末のベルギー2部リーグで、アントワープの董方卓がDeinze戦でハットトリックを達成。今季14ゴール目で得点ランク2位であります。
マンUのオフィシャルでも紹介されています。アントワープには董方卓のほかにも、多くの選手がユナイテッドからレンタルされているようですね。
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# by cfbs2 | 2006-02-08 04:32 | 海外組・海外移籍
UO.FootballAsiaの記事に関して。

一昨年のACL、大連実徳vsアル・イテハドのホームゲーム(結果は1-1)で、試合会場となった人民体育場は、数日前になんかのイベントが行われ、芝が踏み荒らされた状態になっておりました。大連の某選手は、「グラウンドがボコボコでイヤんなっちゃうよね。これじゃあ、きれいなサッカーができないよ」と言っていた。被害を受けているのは、ホームチームも同じだったりしますよ。
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# by cfbs2 | 2006-02-08 04:15 | ACL・A3
タイトルを獲ったクラブの共通の悩みは過密日程ですが、今年の中国はどうやらハンパないようです。ACLに出場する大連実徳と上海申花の上半期の日程はこちら。

3.4   スーパーカップ
3.8   ACL
3.12  中超(スーパーリーグ)
3.15  FAカップ
3.19  中超
3.22  ACL
3.26  中超
3.29  中超
4.2   中超
4.5   FAカップ
4.8   中超
4.12  ACL
4.16  中超
4.19  中超
4.23  中超
4.26  ACL
4.30  中超
5.3   ACL
5.7   中超
5.10  中超
5.13  中超
5.17  ACL
5.21  中超
5.24  中超
5.28  中超

元記事

・・・25連戦。去年のマリノスの倍!!
(厳密に言うと、今年の中超は奇数チームなので、お休みは入ります)
思えば、昨年のマリノスvs山東魯能の済南決戦の前に、山東は国内リーグの試合を延期させていました。このことが日本でも、協会のACL参加クラブに対するバックアップについて、議論を巻き起こしましたが、中国は思いっきりその流れに逆行・・・・
中国足球協会は去年から「来年はACLに譲歩せんぞ!」と言っていたけど、これはすごい。
W杯に出ないとはいえ、アジアカップ予選もありますからね。

ということで、ガンバは過密日程への愚痴がいっさい言えなくなりました。
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# by cfbs2 | 2006-02-01 00:48 | 国内リーグ
決まりましたな。とりあえずオーストラリアは避けられて良かった。

中国代表の試合日程
2.22  中国 vs パレスチナ
3.1   イラク vs 中国
8.16  中国 vs シンガポール
9.6   シンガポール vs 中国
10.11 パレスチナ vs 中国
11.15 中国 vs イラク

元記事

体壇週報の馬徳興の論評。
シンガポールはタイ・インドネシア・マレーシアを破った老虎杯の王者であり、アブラモビッチはかつてクウェート五輪代表を率いて中国と戦っているので侮れない。
またパレスチナについて、人々は戦争のことしか知らない。パレスチナサッカーについての知識はごくわずかなものだ。(イラクとサウジに敗れた)西アジア大会でのパレスチナ代表はベストメンバーではない。しかもパレスチナには南米でプレーしている選手が多くいる。特にチリとアルゼンチンだ。チリにはパレスチナ移民で形成されたクラブがある。我々は相手を知らないからといって、弱者と決め付けてはいけないのである。

元記事
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# by cfbs2 | 2006-01-07 11:16 | 中国代表
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大連の中国代表コンビ。ユースからの親友同士です。後ろの壁もなんとなくおめでたい感じなので。

(左)
張耀坤(ちょうようこん、チャン・ヤオクン)
1981年4月7日 182cm 80kg
センターバック。2005東アジア選手権のベストDF。
昨年は四川冠城にレンタル。

(右)
閻嵩(えんすう、イェン・ソン)
1981年3月20日 181cm 78kg
アジアカップの左サイドのドリブラー(22番)といえば覚えている人も多いのでは。加地さんを抜いて李明のゴールをアシストした選手。
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# by cfbs2 | 2006-01-07 10:36
来年のA3の出場チームが決定しました。
中国は大連実徳が3年ぶりの出場。韓国からは蔚山現代。日本はJ王者のガンバ大阪と、カップウィナーのジェフ千葉。

日韓中3カ国のリーグの秘書長(佐々木一樹、金元東、郎効農)が出席した会議で話し合われたのは、A3の参加チームと時期、会場。

ホスト国の日本からはナビスコ王者のジェフの参加が決定。
時期については、シーズン開幕前の状態で試合の質が保証されないことに加え、ACL(どっちかというと、代表スケジュールの方が問題なんでしょうが)との衝突を避けるために、従来の2月から8月2~8日に変更。
会場は3年前と同じ国立競技場になります。

大連とガンバはACLで同組のため、8月の試合は因縁の対決になるだろうとのこと。

そして、ジェフに対しても言及が。
「千葉市原はリーグでは4位だったが、彼らは他の3チームと同じく勝ち点59を積み上げ、首位の大阪鋼巴とはわずか1の差だったのだ。納比斯科(ナビスクァ)杯の王者である千葉市原はディフェンスが素晴らしく、先日発表された2005Jリーグベストイレブンにも守備の中心・斯托雅諾夫(ストォヤヌォフ)が選ばれた。同時にベストイレブンに選ばれた選手には、元・五輪代表の中盤の主力・阿勇樹がいる。」

ふふふ。こんなのは序の口ですぞ、ジェフサポの皆さん。
まぁ、今回は実徳以外は初出場ということで、格の違いというやつを見せつけなければいけませんな。(とか言ってフレッシュなジェフに優勝持ってかれそうな予感。)

元記事
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# by cfbs2 | 2005-12-23 07:52 | ACL・A3
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Jユースサハラカップ 準々決勝
横浜F・マリノス 3-3 三菱養和  
       (PK 9-8くらい)

ユース観にフクアリに行ってきました。
こけら落としには行けなかったので、個人的にフクアリデビューです。

今日は朝帰りだったのでv、シャワーをドジャーッと浴びてフクアリへGO!
しかし、今日は寒い、寒い。蘇我駅からの一本道を走ろうとするも、ビューッと激冷たい風が吹いてきて、体がガチガチに固まってしまうのですよ。

ともあれ、スタジアムに到着。
フクアリは普通にペットボトルの自販機が置いてあるのに
驚きました。(だから、投げ込まれたのか)

スタンドに入ったのは、前半30分過ぎくらい。
試合に遅れて行くときは、スコアが0-0だと
なんとなくお得感がありますが、この日はすでに2-2。げ。

観客はメインスタンドのみですが、マリサポも三菱養和もかなり集まってましたね。
トップチームがあっさりシーズン終了したので、欲求不満なのは皆、共通。

試合。
後半、早い時間帯に右サイドからのボールに抜け出した(斉藤)陽介が巧みなコントロールから左足でシュート。ゴール!
陽介はクソ寒い中、半袖で走り回ってました。ボールを持ったら勝負をしようとする姿勢、鬼のような運動量、かなりグーです。
一方、2トップを組んだマイクは、相手5番(遠目には、平井堅にしか見えなかった。キローランという選手らしい)の密着マークにけっこうてこずっていた印象。ときどき力強いドリブルも見せるんだけど、キープとか中盤でのヘディング争いに粘り腰が足りない感じがする。わりと簡単にベチャッとつぶれる。(この姿が相当かわいいのは内緒だ。)審判がなかなかファウルを取ってくれない部分もあったけど、そういうのを吹っ飛ばす力強さがほしい。マリサポもマイクがプレーするたびに、愛情と不安の入り混じった視線を注いでいました。

マリノスが3-2とリードしているものの、際どいチャンスは三菱養和の方が多かったくらい。
サイドを突破されて、クロスもFWに渡されて、かろうじてシュートはブロックするというシーンが多かった。4点目を取らないと、本当に勝ったとは言えないと思っていたら、ロスタイムに失点。
ありゃ、オフサイドだろー!なスルーパスから(メインスタンドの端っこに陣取っているマリサポは、副審とまったく同じ目線だった)、低いセンタリングをあげられ、逆サイドの選手に決められた。がっくりとうずくまってしまうマリノスの選手もいました。

ここで、後半が終了し、PK戦に突入。
「秋元、ここが見せ場だよ!」という声がマリサポからも飛ぶ。
先頭のマイクから始まり両チームとも5人全員が成功。

サドンデスに入ると、陽介のキックが相手GKに止められてしまいます。
試合中に活躍した選手が、PK戦で失敗するのは、よくあること。ここは秋元にたくすしかない。
後攻の三菱養和の選手が放ったキックは、左にめいっぱい体を伸ばした秋元の指をかすめて、ポストの横へ。外したー!これは明らかに秋元のプレッシャーが外させたのだと思う。枠に入ってても止めていただろう。

そして、マリノスは10人目の選手が決めて、三菱養和の番に。これをついに秋元が横っとびでセーブし、マリノスがPK戦を制しました!
秋元は勝利を決めた瞬間、反対側のゴールからマリサポのもとへ一直線!途中、喜ぶチームメイトやコーチの妨害に遭いながら(笑)。マリサポもそれに応えて、スタンド最前列になだれ込む。ユニフォームのすそをつかみ、おれらに向かって雄たけびをあげる秋元。

うわぁ、お前はなんて愛おしいんだ。
この選手たちが、自分たちの「子供」だと思うと、たまらないです。
年の瀬にすばらしい贈りものをもらった気がする。願わくば、あと2勝。

・・・。

第2試合が始まる頃には、早朝オシムを成田空港まで見送ったジェフサポがスタジアムに集まり始めました。ちなみに、第2試合のカードはFC東京vs清水エスパルス。むむ、ジェフは関係ないぞ。そこでお会いしたかめ吉さんによると、「ジェフサポはフクアリが好きだから」とのこと。確かに、またここでサッカーを観たいと思わせる素晴らしいスタジアムだったのです。

・・・。

そして、夜は英国のハーフナーを観に行く予定でしたが、チケットを買いそびれて観れませんでしたとさ。
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# by cfbs2 | 2005-12-18 23:35 | Jリーグ